イメージした容器が見つからない時

容器を探していますか?
イメージに合うものがありましたか?
「イメージした容器が見つからなくて困っています。」というお問い合わせが多々あります。
やっとのことで中身を決めたのに、次は容器探しの旅に出なくてはいけない・・・。
あちこち検索しては聞いてまわり、見てまわり、生産ロットに悩まされ、時には中身より厳しい旅になることがあるようです。1つの商品を作るのは本当に大変なことです。
そこで、オリジナルで思い通りの容器が作れたらなぁ~というお気持ち、とてもよく分かります。

今回はよくお問い合わせをいただくオリジナル容器についてお話します。
オリジナル容器とは大きく2つに分けられます。
A.設計から始まり、金型から新規に製作するお客様だけの唯一無二の容器
B.型は工場の有り型を使い、色だけ希望の色にする


A.は完全なオリジナル容器ですので思い通りの容器になるため満足度は高くなります。しかし、金型代がかかること、納期がかかること、在庫リスクがあることがデメリットです。ガラスの場合は5万本以上のロットが必要になり、プラスチックの場合は1万本から(3,000本からでも生産できる場合があります)となります。半人工瓶(手作りガラス瓶)なら1,000本からでも作れますが、自動瓶(オートメーション瓶)に比べて何倍もコストが高くなり、香水や化粧品など高級品でないと商品化は難しいでしょう。

B.はどうしても他社と似たり寄ったりの容器になってしまいますが、早い、安いというメリットがあります。プラスチック容器なら1,000本から、ガラス容器なら3,000本から作れます。在庫リスクも最小限にできるので、一般的にはこちらの方をお選びいただくことが多いです。

容器の専門会社なら一番メリットのある方法を優先度の高いご要望に合わせてご提案できます。
容器の専門会社東静容器株式会社にお気軽にご相談ください。
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