ガラス容器とプラスチック容器どっちを選ぶ?

容器選びにとって一番はじめに分かれるポイントは、本体の材質をガラスにするか、プラスチックにするかです。
キャップやポンプなどの付属品は基本的にどちらにもつけられるものが多いですから、本体の材質で容器をお選びいただくことになります。
材質にはそれぞれメリット・デメリットがあります。すべてご希望通りにというのは難しいと思いますので優先順位でお選びいただいたらよろしいかと思います。

[ガラス容器]
メリット・・・
高級感がでる。容器に厚みがあるので内容量のわりに大きく見える。内容物が酸化しにくい。耐薬品性がある(エッセンシャルオイルなどプラスチックを溶かす内容物でも大丈夫)。熱をかけられる(500℃くらいまでは大丈夫、ただし急激な温度変化は駄目です)。SDGsから脱プラへの流れに合っている。茶色瓶など遮光性に優れたものがある。

デメリット・・・
衝撃で割れる。重い。梱包代がかかる。送料代がかかる。印刷などの加飾代が高い。


[プラスチック容器]
メリット・・・
軽い。大きさや形の種類が豊富でたくさんの中から選べる。色や印刷などの加飾がしやすく安い。

デメリット・・・
内容物によっては溶ける場合がある。内容物が酸化しやすい。加飾しないと安っぽく見える場合がある。特殊なボトルでないと遮光性は望めない。

ガラス容器、プラスチック容器、どちらにするかお悩みの方は東静容器株式会社にご相談ください。
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