容器に使われるガラスの種類

容器に使われるガラスは主に2種類です。
ソーダガラスと硼珪酸(ホウケイサイ)ガラスです。

 ソーダガラスは厚みの厚いガラスで、一般的にジャムやドレッシング、お酒などの食品に使われたり、化粧品の容器にも使われています。安価で成型がしやすく、回収してから砕いて溶かしまた新しい瓶を作ることが出来ます。透明度は硼珪酸(ホウケイサイ)ガラスに比べ劣ります。

 硼珪酸(ホウケイサイ)ガラスは厚みの薄いガラスで、耐薬品性に優れることから、試験管や薬品の保存容器に使われています。透明度に優れており、ディスプレイにも使われます。衝撃に弱く、割れた場合細かく砕けることがあります。


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